プランメカ Viso

FOVの位置決めをバーチャル化

患者の位置決めを統合されたカメラおよびライブビューを使用してコントロールパネルから直接行います。ユーザーがFOVサイズと位置を指先で自由に調節できます。ボリュームサイズも3x3 cmから30x30 cmまで自由に調整できます。

Planmeca Viso Live virtual FOV positioning


大型の25x30 cmセンサー

プランメカ Visoは、1本の歯から頭蓋骨全体までさまざまなボリューム選択が可能で、多様な臨床ニーズに対応します。大型センサーは高さ19 cmで、1回転スキャンを行うので、ステッチすることなくシングルスキャンで顎顔面全体をカバーすることができます。受光部の3Dセンサーは、2D撮影にも対応しています。

Planmeca Viso large 25x30 sensor


高品質のプランメカ ProFace®

プランメカViso™️は、顔貌撮影の方法としてプランメカ
ProFace®️を搭載しました。センサーには4つのカメラと
LEDライトストリップが内蔵されており、高画質な3D写真
を撮影できます。これらを患者さんのモデルスキャンと
組み合わせることにより、より精密な3D治療計画が可能
になります。

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Planmeca ProFce photos


管電圧120 kV

120kVの菅電圧により、さまざまな症例で最適な画質が得られます。
アーチファクトを低減し、高画質の画質を提供します。

Planmeca Viso 120 kV tube voltage


モーションアーチファクト補正

プランメカCALM™️モーションアーチファクト補正機能は、体動リスクのある患者さんを撮影する際に性能を発揮します。プランメカCALM™️は体動によるアーチファクトを補正し再撮影のリスクを低減することが可能です。

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Planmeca CALM
プランメカ CALMTM



インテリジェントな患者サポート

プランメカViso™️の後頭部サポートは、患者さんの快適さを 損なうことなく安定性を確保します。この後頭部サポートの おかげで、3Dフェイスフォトの撮影の際に患者の耳をカバー することがなくなりました。 さらにプランメカCALM™️モーションアーチファクト補正 アルゴリズムにより、チンカップなしでも使用できます。

Planmeca Viso occipital support


低線量撮影

当社のすべてのCBCTデバイスは、プランメカUltra Low Dose™️ イメージングプロトコルが採用されています。これにより低い 被曝線量で、高画質な3D画像を撮影することができます。

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Planmeca Ultra Low Dose

セファロスタットオプション

プランメカViso™️には、プランメカProCeph™️ワンショット セファロスタットも搭載可能です。ワンショットセファロの 撮影は1秒未満で可能なので、患者さんが動くリスクを低減します。 小さいお子様や高齢者等、撮影の際の動いてしまう患者さんを 撮影する場合に有効です。

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Planmeca ProCeph one-shot cephalostat

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